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スクランブル[CD]

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2012年9月27日にリリースされた1st mini album。 テーマは「人が好き。真っ直ぐに。」 必ず幸せになれると信じている人に、必ず夢がある未来を見せるために。 そんな当たり前の事が見つからない時代に、真っ直ぐ見つめる須藤タカツグの心が響き渡るアルバム。 楽曲制作は須藤タカツグ自身だけでなく、アレンジ・エンジニアを別人に担当してもらい、客観的な視点を追加。制作チームとして機能。 須藤タカツグは作詞・作曲・ボーカル・コーラス・ギターを制作、また演奏。 1曲目の『スクランブル』は、このアルバムのコンセプトを表現した基幹となる楽曲。 ポップなアレンジに強く真っ直ぐな言葉を込めた、メッセージソング。 「巡るこの胸高鳴り 喜び悲しさも背負っていく」という言葉には、辛く、苦しい経験を乗り越えた人間が、次のステージに向け歩みを進める時、体中を巡る血液が行き渡る時の高揚感を表している。 2曲目の『水鏡』は、生粋のバラード曲。実体験に基づいた男女の揺れ動く心の様を水鏡に照らして見つめ合うという作品。 3曲目の『Smile!!』は、真正面から攻める、ロックチューン。 「気になって 気になって」という言葉に、周りを常に気にしている自分、そしてそんな自分から抜け出して笑おうとする感情がせめぎ合う、須藤タカツグの内省的なで衝動的な作品。 4曲目の『幸せの記憶』は、須藤タカツグが最も得意とするバラード曲。力強いバラード曲は、須藤タカツグの真骨頂とも言うべきもの。 大切な人を亡くした記憶を、少しずつ思い出して、歩んでいく。いつか自分が亡くなるまで、いつまでも。 初恋や若い時の死別、かけがえのない人達が描いた思い出を、須藤タカツグ自身の体験から書き下ろした作品。 5曲目の『変わらない光』は、今の須藤タカツグの等身大の姿が見える作品。 演奏も自身のギターを弾いてレコーディングされている。 理由は、今現在の須藤タカツグのありのままの姿をレコーディングすべきと考えたから。 まだ青白い時代の、まっすぐな青年の音楽が、ここにあります。
須藤タカツグ
ハート 6